調剤化粧品とは、医師の処方のもとに院内で調剤した、肌をケアする化粧品です。

「無添加」や「オーガニック」を謳う市販の化粧品にも、多くの添加物や防腐剤が含まれています。それは、3年以上の消費期限を保たなければならないからです。

「肌のクリニック」の調剤化粧品は、消費期限を短くすることで添加物を極力減らし、肌に本当に必要な成分、優しい成分だけを厳選して配合しています。

医薬品と化粧品の違い

化粧品と調剤化粧品の違い

医療用の成長因子やヒトプラセンタを
配合した化粧品は
「肌のクリニック」オリジナルです。

当院は肌に優しい調剤化粧品の研究・開発に
力を注いでいます。

シワに対する効果

外用剤のため、大きな効果は認めませが、EGF、bFGFのシワの効果を掲載します。被験者の症例写真で、効果には個人差があります。

目の周囲のシワ1

画像はEGホワイトクリームを2ヶ月間使用した前後の写真です(当院症例)。EGホワイトクリームのシワ効果

目の周囲のシワ2

画像はEGF配合化粧品を2ヶ月間使用した写真です(原料会社提供)。EGFのシワ効果

当院の調剤化粧品

当院の調剤化粧品には、トラネキサム酸や成長因子、ヒトプラセンタ、ヘパリン類似物質などの医薬品原料を配合しているものがあります。そのため、市販の「ドクターズコスメ」とは異なる「医薬品に準じた化粧品」となります。

医薬品と言っても、使用している成分はいずれも安全性の高いものであり、普段のスキンケアに安心してお使いいただけます。

技術的な問題から、一部製造メーカーに依頼しているものもありますが、大部分の化粧品は院内で調剤しています。常に新鮮な化粧品を処方できるように、長期間の作り置きはせず、防腐剤や合成界面活性剤などの配合を極力少なくしています。

当院の調剤化粧品は「腐りやすい化粧品」です。処方日から2ヶ月~3ヶ月以内が使用期限であり、要冷蔵のものも多くあります。

腐りやすいと言われると、品質が悪いように感じてしまうかもしれません。しかし、市販の化粧品は、防腐剤や添加物が多く配合されているから腐らないだけです。

もちろん安定性を高めるために、防腐剤や添加物が必要な場合もあるでしょう。しかし、それらを極力使わず、腐る前に使い切るようにできれば、それに越したことはありません。

患者さんの中には、「調剤化粧品を使い始めてから、市販の化粧品は、なんだか気持ちが悪くて使えなくなってしまった。」と言われる方もいます。「化粧品は腐らない。」という常識を、非常識にしたいという思いから、当院は「院内調剤」にこだわっています。

ご予約・お問い合わせ

【高円寺】 TEL 03-5913-7435
[ 受付 ] 10:30-13:30/15:30-18:30 [ 休診 ] 日・祝
医学的なご質問等、医師が対応する場合は、別途電話再診料を頂戴することがございます。