当院の医師のご紹介です。

院長紹介

略歴資格・学会
1977年生まれ(41歳)
2003 三重大学医学部卒業
VA Palo Alto Health Care System 実習
公立学校共済組合 関東中央病院
2005 総合病院 厚生中央病院
医療法人社団快生会 山口クリニック
2015 医療法人社団 肌のクリニック
日本内科学会認定医
全国プラセンタ療法研究
医師の会
筋膜性疼痛症候群研究会
杉並区医師会
化粧品成分検定1級
日本化粧品検定1級

肌のクリニック院長の岩橋(いわはし)と申します。JR高円寺駅からほど近い場所に、高円寺南クリニックを開院し、肌のクリニック高円寺院へ改称いたしました。来年度に、麹町院が新規開院となり、ますますご利用しやすくなります。

当院は、ニキビとAGA診療を中心とした美容皮膚科です。肌や髪の悩みは、一見大したことはないと思われがちです。

確かにニキビやAGAは、体に不調をきたす直接の原因にはなりません。しかし、それが原因で大きなストレスを抱えてしまうことがあります。

当院では、そのような患者さんの悩みに対して正面から向き合い、正しい治療を行って改善させていくことが、使命であると考えています。患者さんに対して、ときには「気にしすぎないほうが良いですよ。今のままでも十分素敵です。」と治療をお勧めしないこともあります。それは、当院が患者さんの不安を煽ってビジネスをしているわけではなく、悩みの改善を第一に考えているからです。

私は、もともとは内科全般(生活習慣病や、ホルモンなどの内分泌)と循環器(心臓、血管)を専門領域としていました。皮膚科の外来診療を始めるようになったきっかけは、私自身が長年ニキビに悩まされていたことによります。

医師になってから、まず自分自身のニキビをアキュテイン治療で治しました。それまで何年もの間いろいろな皮膚科へ通院しても治らなかったニキビが、わずか2クールで完治し、改めて日本と欧米のニキビ治療の差を実感しました。

同じようにニキビに悩んでいる患者さんへ、欧米で行われている標準治療を安全に正しく提供したいという思いから、12年前に前院で「ニキビ治療専門外来」を立ち上げました。地域の中核病院で内科医として救急医療を担いつつ、外勤日を利用してクリニックで皮膚科・ニキビ診療にあたっていましたが、その後、ニキビやAGAなどの診療をメインに行うようになり、現在に至ります。

私が診療を始めたころは、アメリカ皮膚科学会のガイドラインに沿ってアキュテイン治療やホルモン治療を積極的に行っている医師は、国内にはほとんどおらず、今でも少ないという現状があります。そのような中、過去にアキュテインやホルモン療法で治療した重症ニキビ患者さんの数は、8000名を超えるまでになりました。

アキュテイン治療に関しては、国内でも古くから多くの症例を経験している医師の一人であると自負しています。「ニキビ=ざ瘡」という単独疾患の専門治療で、長年に渡り多くの症例を経験している医師は国内でそう多くはいません。どこへ行っても治らず諦めている方は、ぜひ当院へご相談ください。

AGAに関しては、ガイドラインに基づいた標準的治療を、できるだけリーズナブルな価格で、安全性を重視して行っています。また、標準治療では治りにくい患者さんに対しては、強力なミノキシジルタブレットや、新薬のデュタステリドを用いた治療も行っています。

シミ治療に関しては、レーザーを導入してからは治療の幅が大きく広がり、今までトレチノインハイドロキノン療法で数ヶ月かけて治していたシミも、たった1回~2回の治療で改善させることが出来るようになりました。肝斑については、従来のトラネキサム酸・ビタミンC療法に加え、レーザートーニングを取り入れ、再発しにくいように指導をしています。

その他、全国でも珍しい調剤化粧品という医薬品原料の化粧品を処方しています。ニキビやアトピーに悩む患者さんは敏感肌なので、化粧品でトラブルを起こしてしまう方がいます。患者さんから「何かいいものはないですか?」という相談を受け、せっかく院内で作るのであれば、防腐剤等は極力使用せず、本当に肌に良いものを提供したいという思いで、10年前から作り始めたのがきっかけです。

患者さんやスタッフに試用してもらい、試行錯誤や改良を重ねながら、評価が高かったものだけを製剤化しています。特に「ヒトプラセンタエキス」や「肌再生因子」を配合した調剤化粧品は、患者さんからとても良い評価を受けています。

皮膚科的にはもちろん、ニキビを内側から治す内科治療が専門ですので、薬の副作用を含めて全身をチェックすることができますから、安心して当院を受診してください。

副院長紹介

略歴資格・学会
2007 東京薬科大学薬学部卒業
2011 国立群馬大学医学部卒業
日本赤十字社前橋赤十字病院
杏林大学医学部附属病院皮膚科
都内クリニック皮膚科・美容皮膚科
2018 医療法人社団 肌のクリニック
日本皮膚科学会
日本抗加齢医学会
国際美容医療研究会
日本温泉気候物理医学会認定医
薬剤師国家資格

副院長の涌水(わきみず)と申します。私は、当院勤務前は、都内クリニックにて皮膚科医として働いておりました。また、医学部進学前に、薬学部を卒業しているため、薬剤師免許と医師免許の両方を取得しております。

臨床経験としては、美容皮膚科医としての経験が長く、ニキビ・AGA治療の他にも、各種レーザーによる治療、ヒアルロン酸やボトックスの注入等のアンチエイジング治療に携わっておりました。

さて、近年、男女問わず美容医療の需要が高まっており、美容医療市場は、急速に拡大をみせています。医療機器や治療薬も、日々進化していますので、多くの方々のコンプレックスの解消へ貢献していると思われます。

しかし、美容医療の進化に対して、患者さんの満足度が向上しているとは言い切れません。なぜなら、美容医療はコンプレックスの解消に貢献している一方、コンプレックスを逆手にとったビジネスとなっている側面があるからです。

美容クリニックへ行くと、高額な手術や治療を積極的に勧められたという経験をお持ちの患者さんもいるかもしれません。しかしながら、私自身は、不必要に高額な美容施術を患者さんへ勧めることに抵抗感があり、無理に宣伝等を行うことが出来ず、徐々に自分の置かれた状況に葛藤を抱えていくようになりました。私の慎重な性格上、そのようなクリニックを自らが信用できないと感じるからかもしれません。

美容診療は面白く、患者さんの悩みを解消でき、やりがいを感じておりました。しかし、より深く勉強していきたいという情熱はあったものの、様々なことを悩み抜いた結果、美容医療から一旦身を引こうと考えておりました。丁度そのタイミングで、当院の岩橋院長にお話を伺う機会を得ました。院長の診療に対する誠実さや、豊富な知識、飽くなき探求心を目の当たりにし、美容医療を続けていく決意を固めることができたのです。私の医師としての生き方を決めた、幸運な出来事だったように感じています。

肌のクリニックは、非常に真面目なクリニックです。エビデンスに基づいた治療に、最新の研究・臨床経験で得られた知見をとりいれて、常に診療をアップデートしています。そして、無理に治療を勧めたりせず、ご本人の症状・ライフスタイルにあわせて、治療を選択していただくことが可能です。

自由診療の光と影を悩み抜いたからこそ、当院の真摯さを強く実感していますし、この真摯な医療体制を、今後も継続させていく使命を感じています。お一人お一人の笑顔をサポートできれば、医師としてこの上ない喜びです。責任をもって、心をこめた診療を行っていきます。

ご予約・お問い合わせ

高円寺院 TEL 03-5913-7435
[ 受付 ] 10:30-13:30/15:30-18:30 [ 休診 ] 日・祝
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