ヒアルロン酸注射がご利用しやすくなります!

日頃より肌のクリニックをご利用いただき、ありがとうございます。

本日より、当院のヒアルロン酸注射が、2本目以降お安くなります。(※スネコスを除く)
気になるシワや目元のクマ、肌質改善等に、ご利用しやすくなったヒアルロン酸をどうぞご検討ください。

ヒアルロン酸注射の特徴

項目特徴

ボライトXC
1本 (1mL)
小じわや肌のハリの改善を目的とする架橋型ヒアルロン酸です。ナチュラルな仕上がりが特徴なだけでなく、肌への保水効果を長期間にわたって付与し、それにより肌質の向上が期待できます。
効果の持続は、小じわの改善の場合3~4ヵ月、保水効果の場合6~9ヶ月程度が目安となります。
ヒアルロン酸注射剤のベロテロ
ベロテロ
1本 (1mL)
架橋特許技術により「多重高密度マトリクス」構造を持ち、なめらかで美しい仕上がりが可能な製剤です。第四世代のヒアルロン酸で、2015年から世界各国での使用実績があり、高い安全性を誇ります。
ヒアルロン酸濃度に応じて5つの異なる製品があり、当院ではベロテロソフト、ベロテロバランス、ベロテロボリュームの3種類を取り扱っています。治療においては、シワの性状や部位に合わせてこれらを組み合わせて使用します。効果の持続は種類によって異なりますが3~18ヶ月程度が目安となります。

ユーレブスプロ32Rx
1本 (2mL)
高分子ヒアルロン酸+低分子ヒアルロン酸を配合した次世代のヒアルロン酸。プロファイロと同種の製剤です。皮膚の細胞のリモデリング効果によって、自然な美しさを実現します。
熱による弱い水素結合を起こしたヒアルロン酸で、架橋剤が添加されていません。通常のヒアルロン酸注射よりさらに安全性が高く、アレルギー性がほぼない製剤です。
拡散性が高く、顔や首のポイント注射で周囲に拡散してお肌全体のハリを保つ作用があります。効果の持続は、3~6ヵ月程度が目安となります。
ヒアルロン酸注射の副作用
ヒアルロン酸注射の一般的な副作用
  • 針跡と内出血…通常、針跡は2~3日、内出血は2~3週間程度で改善します。
  • 痛み…注射部位に鈍痛や、触ると痛みを感じます。通常、2~3日で改善します。
  • 腫れ…腫れや熱感がある場合、保冷剤をハンカチなどで包み患部を冷やしてください。凍傷予防のため、同じ部位を連続で5分以上冷やさないように注意してください。額や目の周囲の施術で、ヒアルロン酸が下がってきて目が腫れぼったくなることがありますが、徐々に改善します。
  • チンダル現象…目の下にヒアルロン酸を入れた場合、青く透けてクマのように見えることがあります。当院では目の下にはチンダル現象が起こりにくいベロテロソフトを用いています。
  • 時々腫れる…ヒアルロン酸の保水能力のため、寝起き(朝)や体調不良時に一時的に顔がむくみやすくなることがあります。徐々に改善していきますが、気になる場合にはヒアルロン酸分解酵素で溶解します。
  • 凸凹…凹凸にならないよう、深さや量を調整して注入します。額、目の周囲、浅い小皺の治療では、注入後に凹凸が目立ちます。注射翌日からマッサージしていただくことで、1~2週間程度でなじんで改善します。長期に渡って気になる場合にはヒアルロン酸分解酵素で溶解します。
  • しこりが触れる…皮下にヒアルロン酸の塊がしこりとして触れます。シワを持ち上げているため、盛り上がりがなければそのままにしておいてください。表面に盛り上がりがある場合、マッサージで徐々になじみます。
非常に稀だが重篤な副作用
  • アレルギー・アナフィラキシーショック…製剤に含まれる架橋剤、添加物、麻酔成分にアレルギーを起こす方がいます。重度のアレルギー(全身の発疹、皮膚・唇・舌の腫れ、呼吸困難、動悸、血圧低下、意識障害、痙攣)も報告されています。帰宅後に上記の症状が起こった場合、すぐに救急車を呼んでください。
  • 異物性肉芽腫…過剰な免疫反応・アレルギーにより注入部位の硬結や結節、非常に稀に「異物性肉芽腫」というしこりが出現し、瘢痕(傷跡)として残ってしまうことが報告されています。過去に非吸収性のフィラー剤を注入している場合に起こることもありますが、それはヒアルロン酸が原因ではありません。
  • 感染…非常に稀ですが、免疫が弱い方、免疫不全の方は、刺入部から感染を起こす可能性があります。
  • 塞栓…血管内への誤注入で、動脈塞栓、皮膚壊死、皮膚の変色、失明、脳梗塞等の重大な合併症が報告されています。
  • 神経障害…針によって知覚神経や運動神経障害が稀に起こることがあります。通常は3ヶ月程度で改善しますが、極稀に残存してしまう可能性があります。
ヒアルロン酸分解酵素の緊急使用と修正
  1. ヒアルロン酸分解酵素はアレルギーのリスクが高いため、当院ではアレルギー性が最も少ない「ヒレネックス」という人由来の製剤を使用しています。
  2. 動脈閉塞・皮膚壊死等により、緊急でヒアルロン酸を溶かす必要性があると医師が判断した場合には、ヒアルロン酸分解酵素の注入を行います。
  3. 膨らみすぎや凹凸が目立つ場合などの修正が必要な場合にもヒアルロン酸分解酵素を注入します。
  4. 注入周囲のヒアルロン酸が溶けるため細かい修正はできません。複数回の注入が必要になる場合や、被膜化・繊維化していると溶けにくい場合もあります。
  5. 過去のヒアルロン酸を溶かして、再度ヒアルロン酸の注入が必要な場合、溶解後2週間以上経過した後にヒアルロン酸の注入を行います。
  6. 副作用として、発疹、発赤、かゆみ、腫脹などの他、極稀にアナフィラキシー(全身性の発疹、皮膚・唇・舌の腫れ、呼吸困難、動悸、血圧低下、意識障害、痙攣など)が起こる可能性があります。

ヒアルロン酸注射の価格

項目1本目2本目以降
ボライトXC68,200円59,400円
ベロテロ79,200円69,300円
ユーレブスプロ32Rx55,000円49,500円

※2本目以降の料金は、同一種類のヒアルロン酸を同日に施術した場合の割引価格です。

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