VCエチルローション

  • VCエチルローション写真

  • 浸透性・安定性・美白効果に
    優れた「ビタミンCエチル」を
    高濃度で配合した化粧水

    洗顔後のプレ化粧水や
    さっぱりタイプの化粧水として
    お使いください

    ビタミンC誘導体の中で
    最も高いビタミンC含有量と
    最も高い美白力を持ち

    ニキビ跡の色素沈着やシミに
    お悩みの方におすすめします

高浸透型「ビタミンCエチル」を5%配合

ビタミンCエチルは、ビタミンCの3位の水酸基にエチル基を結合した、新規のビタミンC誘導体です。他のビタミンC誘導体と異なる以下の特徴を持っており、その効果は、頭一つ抜き出ています。

    • ビタミンC誘導体がビタミンCへ変換されるには、生体内で酵素によって分解されることが必要です。ビタミンCエチルは、酵素反応を必要とせず、そのままの形で皮膚内で即ビタミンCとして作用します。ビタミンCエチルが即効型と言われる理由はここにあります。
      ビタミンC誘導体は、6~8時間かけて徐々に分解されてビタミンCへ変換され、代謝されるのに対し、ビタミンCエチルは、そのままの形でビタミンCと同様に作用し、最終的に72時間かけてビタミンCへ変換されて代謝されます。即効性加え、持続性を併せもったビタミンC誘導体です。
      ピュアビタミンCやビタミンC誘導体は、安定性に課題がありますが、ビタミンCエチルは、40℃のPH5の緩衝液中で、90日が経過しても95.9%の活性が保たれており、非常に高い安定性を誇っています。
      ビタミンCエチルをモルモットの皮膚に塗布し、角質層と真皮層への移行を24時間追跡した試験では、真皮層へ1%以上移行したことが示されました。ビタミンCエチルは、水溶性であるにもかかわらず、皮膚からの浸透性に非常に優れています。

ビタミンCエチルの3つの美白作用

ビタミンCエチルは、「メラニン還元作用」「メラニン生成抑制作用」の他に、ビタミンCエチル特有の「メラニン単量体の重合抑制作用」を持つため、他の誘導体よりも高い美白効果を示します。実際の表皮モデルにおいて、ビタミンCエチルは、3倍濃度のアスコルビンリン酸マグネシウム(APM)よりも高い美白効果を示しました。

黒色の酸化型メラニンを、無色の還元型メラニンへ変換する作用と、濃色のドーパキノンを単色のドーパに還元する作用があります。
チロシンからメラニンを作る働きがあるチロシナーゼ酵素の働きを阻害します。
紫外線A波によって、無色のメラニン単量体が重合してメラニンになるのを抑制します。

ビタミンCエチルのビタミンC含有量

下の図は、新型脂溶性ビタミンC誘導体VC-IP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)、新型両親媒性ビタミンC誘導体APPS(パルミチン酸アスコルビン酸3Na)と、ビタミンCエチルのビタミンC(アスコルビン酸)含有率を比較したグラフです。ビタミンCエチルは、分子レベルでのビタミンC(アスコルビン酸)の含有比率が86%と非常に高く、他のビタミンC誘導体と同じ濃度で配合した場合は、最もビタミンCの含有量が多くなります。

ビタミンCエチルの欠点

ビタミンCエチルは、イオン化しないために、他のビタミンC誘導体よりも低刺激ですが、それでも高濃度では、刺激、乾燥、赤みを感じる方がいます。当院のローションは、ビタミンCエチルを高濃度で配合していますので、刺激や赤みを感じたり、お肌に合わない場合は、ご使用を中止してください。VCエチルが合わない方へは、「VCグリセリル8%ローション」をおすすめします。
プレ化粧水後のケアには、「EGホワイトローション」「VCエチルセラミドクリーム」「EGホワイトクリーム」をお使いください。

美肌菌を増やす「バイオエコリア®」配合

当院のすべての化粧水に、肌の善玉菌を増やす「バイオエコリア」(オリゴ糖 成分名:α-グルカンオリゴサッカリド)を配合しています。
バイオエコリアについては、「バイオエコリア」をご参照ください。

 

VCエチル5%ローション 1980円 +税
即作用して72 時間持続するVC 誘導体「ビタミンCエチル」が、コラーゲンの産生を促して毛穴を引き締め、健やかな肌へ導きます。
内 容 量 / 55ml(イオン導入に使用する場合は約9 回分)
使用期限 / 処方日より冷蔵:2 ヶ月 室温:1 ヶ月
※防腐剤フリーのため、直射日光や高温多湿な場所を避け、冷蔵保存でお早めにお使いください。
使 用 感 / さっぱり
無香料 無着色 防腐剤フリー 合成界面活性剤フリー オイルフリー アルコールフリー
有効成分 / 3-O- エチルアスコルビン酸5%(ビタミンC誘導体・美白) α-グルカンオリゴサッカリド(肌環境改善)
他の成分 / 水 グリセリン(保湿) PCA-Na(アミノ酸・保湿) 乳酸Na(保湿) アルギニン(アミノ酸・保湿) アスパラギン酸(アミノ酸・保湿) PCA(アミノ酸・保湿) グリシン(アミノ酸・保湿) アラニン(アミノ酸・保湿) セリン(アミノ酸・保湿) バリン(アミノ酸・保湿) プロリン(アミノ酸・保湿) トレオニン(アミノ酸・保湿) イソロイシン(アミノ酸・保湿) ヒスチジン(アミノ酸・保湿) フェニルアラニン(アミノ酸・保湿) 1,2‐ヘキサンジオール(保湿・静菌) PH調整剤

※院内で調剤しているため、内容量に多少の誤差が生じます。また、内容の見直しなどで、成分が一部変更になる場合がありますので、ご了承ください。