非分解プラセンタサプリメントとは何ですか?

非分解プラセンタサプリメント」のページをご覧ください。

非分解プラセンタサプリと市販のサプリの違いを教えてください

非分解プラセンタとは」をご覧ください。

購入方法を教えてください

非分解プラセンタサプリメントは、「肌のクリニック」が北海道の会社に依頼してオリジナルで製造しているものです。医療機関でのサプリメントの販売は、患者さんへの販売に限定されていますので、ご購入希望の方は一度ご来院いただく必要がございます。

WEB予約から「プラセンタ注射」の項目を選択してご予約をお取りになるか、当院までお電話ください。また、その際に初診料がかかりますのでご了承ください。すでに当院通院中の患者さんは、診察、ご予約は必要ありません。受付にてご相談ください。

2回目以降はオンラインでご購入可能です。詳しくは当院の遠隔診療のページをご参照ください。

馬プラセンタと豚プラセンタはどちらが良いですか?

馬プラセンタサプリメントのほうがアミノ酸含有量が高いと広告している会社がありますが、これは全く間違っています。製法や原末量でアミノ酸の含有量は大きく変わりますので、馬か豚かの違いは重要ではありません。また、プラセンタの有用成分はアミノ酸よりも、成長因子やペプチドなどの生理活性物質にあると考えられています。実際に、成長因子の一つであるEGF含有量を分析した結果が以下の表です。

製品EGF濃度 pg/ml
はだくりプラセンタ
(豚非分解プラセンタ)
18
A社 馬プラセンタ3.9以下
B社 人プラセンタ3.9以下

豚非分解プラセンタサプリメントには、馬プラセンタサプリメントや人プラセンタサプリメントよりも、多くの成長因子が残っていることがわかっています。当院の「はだくりプラセンタ」には、市販のどのプラセンタサプリメントと比較しても、最も多くの有用成分が残されています。

プラセンタ10,000㎎配合というサプリがありますが、本当ですか?

市販のプラセンタは、原末を製造する過程で、フリーズドライ化(凍結乾燥)されているものがほとんどです。その際、おおよそ20倍~50倍程度の濃縮率となるため、「プラセンタ原液1万㎎配合」と書かれていても、50倍濃縮の場合、実際には原末換算で200㎎です。

また、プラセンタ原液は、製造する工程で水分を添加するのですが、原末200㎎に水分を9800㎎入れて、プラセンタ原液10,000㎎と宣伝しているところもあります。

このように、プラセンタ量を多く見せかけて、消費者の誤解を招く広告を行っている会社が沢山ありますが、原末換算で300㎎以上入っているプラセンタはまずないため、それ以上の量を見た場合は疑ってかかりましょう。

プラセンタ健康食品は原液ではなく、原末換算量で見ることが大切なポイントの1つですが、それ以上に製法が大切です。なぜなら、原末量がいくら多くても、有用成分が残っていなければ意味がありません。製法が最も大切であることを忘れないでください。

プラセンタサプリメントは妊娠中・授乳中でも飲めますか?

プラセンタサプリメントは食品であり、過去にプラセンタサプリメントが妊娠に悪影響を及ぼしたという報告はありません。妊娠中・授乳中とも安心してお召し上がりください。

妊娠中は母体や胎児に様々な問題が起こりやすいデリケートな時期でもありますので、不安を感じる方は、妊娠や授乳が終わってからお飲みください。(残念ながら、何か問題が起こった時に、プラセンタが原因ではなくても、何でもプラセンタのせいにしてしまう方が稀にいらっしゃいます。そのため、少しでも不安がある方には、妊娠中・授乳中に関わらず当院ではおすすめしておりません。)

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