保険は効きますか?

当院の治療はすべて自費診療となり、保険は効きません。受診する前に、当サイトで料金をご確認お願いします。

クレジットカードは使えますか?

クレジットカードは、5000円以上のお支払からご利用いただけます。

Visa、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバーに加え、銀聯カードのクレジットカード決済に対応しております。一括払い、分割払いともご利用可能です。

クレジットカードがない方や、学生の方などの医療ローンに関しましては、分院展開時に導入を予定しております。

薬の交換、返品、返金は可能ですか?

病院で処方される医薬品、調剤化粧品はすべてクーリングオフの対象外となっています。それは、医薬品は効果とともに副作用があることが前提のものだからです。そのため、副作用や体調面で薬が合わなかったり、調剤化粧品が肌に合わないなどの理由で返品していただいた場合でも、交換、返品、返金はお断りしておりますのでご了承ください。

一度処方した薬や調剤化粧品を他の患者さんへ使用することはできず、廃棄処分となりますため、不要になった薬や調剤化粧品は、ご自身で破棄していただきますようお願いいたします。

費用は医療費控除の対象になりますか?

当院の治療はすべて自費診療ですが、医療費控除の対象となる場合があります。対象になるかは、治療目的か美容目的かによって決まります。

当院で行うニキビ治療は、尋常性ざ瘡という疾患の治療目的であり、医療費控除の対象となります。ただし、ピーリングや調剤化粧品は、たとえ治療目的であっても一般的には美容目的と判断されることが多いため、医療費控除は難しいと思われます。

ピルやミニピルをニキビ治療や脱毛症の治療目的で用いている場合は、医療費控除の対象になることがあります。避妊目的で処方する場合は、医療費控除の対象にはなりません。

当院で行うAGA(男性型脱毛症)や女性のびまん性脱毛症の診療は治療目的であり、美容目的ではありません。そのため、内服薬や外用薬を含め、そのほとんどが医療費控除の対象になる可能性があります。しかし、税務署によって見解が異なり、美容目的と判断されて対象外になるケースもあります。

プラセンタ注射は、美容・健康増進目的と解釈されるため、医療費控除は受けられないケースが多いのが実情ですが、アトピーやリウマチなどの自己免疫性疾患や、更年期障害などの持病があり、その症状緩和のためにプラセンタ注射を受けている方は、医療費控除の対象となる可能性があります。

実際に医療費控除が適用されるかどうかは、当院の判断ではなく税務署の判断となるため、明細書をお持ちになり所轄官庁、税務署でご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

TEL 03-5913-7435
[ 受付 ] 10:30-13:30/15:30-18:30 [ 休診 ] 日・祝
医学的なご質問等、医師が対応する場合は、別途電話再診料を頂戴することがございます。