EGホワイトローション

EGホワイトローション

EGホワイトローション2

美肌と美白作用を持つ「ビタミンC誘導体」と 「ヒトプラセンタエキス」に加え、「トラネキサム酸」を新たな美白成分として配合。「上皮成長因子・EGF」の働きで内側から肌を修復し、高分子ヒアルロン酸と天然保湿因子のアミノ酸でしっかりと保湿する医療用化粧水です。

医療用ヒトプラセンタエキス配合

胎盤を素手で扱っていた時代に、助産師の手が美しくきれいだったことから、プラセンタに美肌作用があることは昔から知られていました。プラセンタには、下記に示す様々な美肌作用が確認されています。市販品に含まれているプラセンタは、ブタ胎盤エキスが使用されていますが、当院のEGシリーズは、医療用の「ヒト胎盤エキス」を配合しています。

ヒトプラセンタ作用1

ヒトプラセンタ作用2

2種類のヒトプラセンタが選べるようになりました!

ラエンネック、または、メルスモンのどちらかを配合したローションを無料で選択できます。ラエンネックの方がプラセンタ濃度が10%ほど高く、特有のにおいがあります。メルスモンはにおいが少ないため、初めての方にはメルスモンをお勧めしています。

ラエンネックとメルスモンの違い

肌を再生する 「EGF(上皮成長因子)」配合

EGF(Epidermal Growth Factor|上皮成長因子)は、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士によって発見された細胞の新生、再生を促すタンパク質です。 人間がもともと体内に持っているタンパク質で、肌細胞の再生能力を引き上げて、肌のターンオーバーを正常化する働きが証明されています。

加齢とともに減少するEGF

EGFの量は生まれたばかりの新生児が最も多く、20代後半から急激に減り始め、30代では20代の時と比べて3分の1にまで減少してしまいます。 肌の老化は、体内のEGFが加齢とともに減少することで、肌細胞の再生能力が衰えるこが一因であると考えられています。

(図)Age-related decrease of urinary excretion of human epidermal growth factor (hEGF) Masahito Uchihashi,Life Sciences,Vol.31,P679-683

EGFの図

EGFの目尻のシワに対する効果

画像はEGF配合化粧品を2ヶ月間使用した目尻の写真です。全体的にシワが浅くなっているのがわかります。EGFはシワの改善以外にも、肌のキメ、毛穴、皮膚の弾力を上昇する作用が臨床試験で認められています。ただし、調剤化粧品の外用の範囲では、ヒアルロン酸注射のような劇的な効果ではなく、あくまで乾燥小じわの改善と予防といった効果に留まります。

左目 EGF使用前後450

EGFの細胞新生作用

EGFを配合したクリームを60日間使用した臨床試験において、0.1 ppmという極めて低濃度のEGFでも、高い抗老化作用を持っていることがわかりました。

流動細胞計測法による新生細胞増加率

EGF使用後、最大で872%、平均で284%の新生細胞数の増加を認めました。

(資料)US5618544 A Gregory L. Brown

EGFの作用1

新美白成分「トラネキサム酸」

「トラネキサム酸」は、人工的に合成されたアミノ酸です。メラニンを作る細胞の働きを抑え、肝斑や色素沈着を改善させる効果が認められています。(※)

EGホワイトクリームは、医療用のトラネキサム酸を2%で配合し、しっかりと肌に働きかけて肝斑などのシミを予防します。

※Chung JY. Topical tranexamic acid as an adjuvant treatment in melasma: Side-by-side comparison clinical study. J Dermatolog Treat. 2016 Aug;27(4):373-7.
Lee do H. Reduction in facial hyperpigmentation after treatment with a combination of topical niacinamide andtranexamic acid: a randomized, double-blind, vehicle-controlled trial. Skin Res Technol. 2014 May;20(2):208-12.

安心と実績のビタミンC誘導体「アスコルビルリン酸Na」

アスコルビン酸はビタミンCのことです。アスコルビルリン酸Naは、ビタミンCにリン酸が付いたビタミンC誘導体(VC誘導体)で、古くから皮膚科でニキビの治療(※)や美肌、美白目的に使用されてきました。ビタミンCは酸素に弱く、空気に触れるとすぐに酸化してしまうので不安定でした。アスコルビルリン酸Naは、ビタミンCにリン酸を付けたことで安定性が増し、空気に触れても酸化せずに不活性のままです。

VC誘導体であるアスコルビルリン酸Naは、皮膚上の酵素でリン酸が切断され、アスコルビン酸に変わります。そのため、肌に触れるまでは不活性ですが、EGホワイトローションを肌に塗ると、VC誘導体がビタミンCに変換され、効果を発揮します。VC誘導体は、ニキビの抑制、メラニンの抑制、コラーゲンの合成促進、肌の細胞寿命の延長、紫外線に対する細胞障害の抑制、高い抗酸化作用(活性酸素除去)など、様々な効果効能が報告されています。

※Klock J, : Sodium ascorbyl phosphate shows in vitro and in vivo efficacy in the prevention and treatment of acne vulgaris, Int J Cosmet Sci, 2005; 27: 171―176.

EGホワイトローション 3,680円 +税
ヒトプラセンタとEGFの働きで、肌本来の機能を回復させ、内側から肌を修復・保湿して透明感と潤いのある素肌へ導きます。
内 容 量 / 110ml
使用期限 / 処方日より冷蔵:2ヶ月
使 用 感 / しっとり
無香料 無着色 合成界面活性剤フリー 防腐剤フリー オイルフリー アルコールフリー
有効成分 / リン酸アスコルビルNa2%(ビタミンC誘導体・美白) ヒトプラセンタエキス2%(美白・保湿) トラネキサム酸1%(美白) ヒアルロン酸Na(保湿) 上皮成長因子(EGF)10000単位(肌成長因子)
他の成分 / 水 グリセリン(保湿) BG(保湿・静菌) PCA-Na(アミノ酸・保湿) 乳酸Na(保湿) アルギニン(アミノ酸・保湿) アスパラギン酸(アミノ酸・保湿) PCA(アミノ酸・保湿) グリシン(アミノ酸・保湿) アラニン(アミノ酸・保湿) セリン(アミノ酸・保湿) バリン(アミノ酸・保湿) プロリン(アミノ酸・保湿) トレオニン(アミノ酸・保湿) イソロイシン(アミノ酸・保湿) ヒスチジン(アミノ酸・保湿) フェニルアラニン(アミノ酸・保湿) PH調整剤

※イオン導入(マイナスで導入)が可能です。

※3月下旬より、美白成分が変更となりました。

※院内で調剤しているため、内容量に多少の誤差が生じます。また、内容の見直しなどで、成分が一部変更になる場合がありますので、ご了承ください。