プラセンタ治療

はだくりプラセンタ
-非分解プラセンタ&耐酸性カプセル-

当院オリジナルプラセンタサプリメント

ハダクリプラセンタ

プラセンタサプリメントとは「胎盤エキス」を配合した健康食品のことです。医療機関では、人の胎盤から抽出したヒトプラセンタの注射を行っていますが、プラセンタサプリメントは、豚の胎盤を使用しています。動物の胎盤にも人と同じようにアミノ酸や、美肌効果が高い成長因子、ペプチド、DNA(核酸)などが豊富に含まれています。

肌のクリニックでは、プラセンタ原料会社と交渉し、安全でしっかりと実感が得られるオリジナルのプラセンタサプリメント「はだくりプラセンタ」を作りました。はだくりプラセンタは、低温殺菌技術により、プラセンタと臍帯(さいたい)に含まれるタンパク質を壊さないように作られた「非分解プラセンタ」です。耐酸性ハードカプセルを採用し、胃酸から有用成分をしっかりと守って、直接腸へ届けます。

非分解プラセンタとは?

はだくりプラセンタに使われている「非分解プラセンタ」は、低温殺菌技術により作られています。120℃の高温殺菌や酵素分解を行っていません。乾燥は遠赤外線での低温乾燥として、徹底した温度管理を行うことで、タンパク質の変性・分解が抑えられていますので、有用成分が最大限残っているのが特徴です。

はだくりプラセンタ他社
使用部位胎盤
さい帯(へその緒)
胎盤
解凍遠赤外線解凍通常解凍
洗浄冷水で洗浄脱塩水で洗浄
殺菌低温殺菌120℃で殺菌
分解なし酵素や塩酸で分解
再殺菌なし120℃で殺菌
乾燥遠赤外線低温乾燥フリーズドライ
粉砕冷却式石臼で粉砕通常粉砕
POINT1 使用部位

通常のプラセンタの原料は、胎盤のみです。はだくりプラセンタは、胎盤とさい帯(へその緒)です。へその緒にも胎盤と同様に、成長因子、ペプチドなどのタンパク質が豊富に含まれています。

POINT2 解凍方法

はだくりプラセンタの非分解プラセンタは、通常のプラセンタのように高温で解凍せず、遠赤外線を使って、中心部から温度を上げすぎないように、じっくりと解凍します。温度管理を行うことで、タンパク質の分解を低減させています。

POINT3 殺菌方法

通常のプラセンタは、120℃の高温で殺菌しますが、この工程で、大部分のタンパク質が壊れてしまいます。はだくりプラセンタの非分解プラセンタは、独自の低温殺菌技術を用いて、タンパク質が変性しないように、ゆっくりと殺菌していきます。また、乾燥時に遠赤外線を用いて、120℃での再殺菌の過程を省くことによって、タンパク質の変性を防ぎます。

POINT4 酵素分解

はだくりプラセンタの非分解プラセンタは、酵素分解や塩酸による加水分解を行いません。この工程を省くことで、タンパク質の分解・変性を防ぐことが可能です。

はだくりプラセンタの成長因子量

国内で流通しているほとんどのプラセンタサプリメントは、加熱(高温加熱殺菌)、分解(酵素分解・塩酸分解)が行われた後、フリーズドライ製法によって作られています。製造工程で、成長因子などのタンパク質やペプチドは分解、破壊され、有用成分がほとんど残っていません。

非分解プラセンタ成長因子量比較

はだくりプラセンタに使用している非分解プラセンタを検査機関で分析したところ、加熱・分解しているプラセンタだけでなく、非加熱プラセンタ(生プラセンタ)と比較しても、圧倒的に成長因子が多く残されていることがわかりました。

はだくりプラセンタは、市販のどのプラセンタサプリメントと比較しても、最も多くの有用成分が残されています。

耐酸性ハードカプセル

はだくりプラセンタは、「DRcaps®」という耐酸性ハードカプセルを採用しています。

DRcaps®は、ヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)とジェランガムから作られた植物性ハードカプセルで、胃酸に対して溶けにくいように工夫されています。

はだくりプラセンタ耐酸性ハードカプセル

有効成分を胃酸から守り、腸へ直接とどけます。また、栄養素の多いプラセンタは、においが気になるサプリメントの一つですが、ハードカプセルに密閉することで、においを低減しています。胃で溶けず、腸で溶けて吸収されることによって、胃の中から上がってくるニオイも気になりません。

※DRcapsはカプスゲルの商標です。画像はカプスゲルより提供。本ヒト試験はDRcaps カプセルの崩壊特性を表したものであり、DRcapsカプセルを使用する製品の効能効果を保証するものではありません。

無添加へのこだわり

はだくりプラセンタを作るにあたって、不要な添加物を入れないことを徹底しました。内容成分は、プラセンタ原末(豚由来)、豚サイタイ、HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、ゲル化剤(ジェランガム)です。このうちHPMCとゲル化剤は、カプセルの原料です。つまり、カプセルを除くと、はだくりプラセンタは、胎盤とさい帯(へその緒)100%です。

白く見せる漂白剤の酸化チタンや、防腐剤、ニオイをごまかすための香料なども一切配合していません。無着色、無香料、無防腐剤で無添加にこだわりました。また、サプリメントに使用している胎盤は、国内産の無菌豚のものを使用しています。

食品として1日2粒~4粒を目安に水またはお湯等でお召し上がりください。他の薬剤との飲み合わせは、特に問題ありません。妊娠中、授乳中にもお飲みになれます。

政府の規制改革会議で、医療機関での調剤化粧品・サプリメントの処方・販売は「患者のみへの販売」に限定されています。初めての方は、原則一度ご来院いただく必要がございますが、8月よりサプリメントと調剤化粧品に限り、初診の方でも遠隔診療を利用して処方・購入が可能となりました。ご希望の方はお電話にてご相談ください。また、調剤化粧品・サプリメントの処方・販売のみでも初診料がかかりますのでご了承ください。すでに当院通院中の患者さんは、診察、ご予約は必要ありません。受付にてご相談ください。遠隔診療には守らなければならない規約がありますので、詳しくは当院の遠隔診療のページをご参照ください。

JBPプラセンタEQカプセル

日本生物製剤の馬プラセンタ

「JBPプラセンタEQカプセル」は、北海道のサラブレッドの胎盤を原料に使用した馬プラセンタサプリメントです。ヒトプラセンタ「ラエンネック」注射液の日本生物製剤が製造している純国産プラセンタで、品質が高く安心して服用できます。当院では、通院中の患者さんだけに特別価格で提供しています。

プラセンタ内服製剤についての比較やまとめは、ニキビ治療ブログの「医師から見た馬プラセンタサプリ徹底比較」をご覧ください。

食品として1日3粒~4粒を目安に水またはお湯等でお召し上がりください。他の薬剤との飲み合わせはありません。

政府の規制改革会議で、医療機関での調剤化粧品・サプリメントの処方・販売は「患者のみへの販売」に限定されています。初めての方は、原則一度ご来院いただく必要がございますが、8月よりサプリメントと調剤化粧品に限り、初診の方でも遠隔診療を利用して処方・購入が可能となりました。ご希望の方はお電話にてご相談ください。また、調剤化粧品・サプリメントの処方・販売のみでも初診料がかかりますのでご了承ください。すでに当院通院中の患者さんは、診察、ご予約は必要ありません。受付にてご相談ください。遠隔診療には守らなければならない規約がありますので、詳しくは当院の遠隔診療のページをご参照ください。

プラセンタサプリのよくある質問

非分解プラセンタと普通のプラセンタの違いは何ですか?
市販のほとんどのプラセンタサプリメントは、高温殺菌と酵素分解(加水分解)により、胎盤に含まれるたんぱく質が分解されてしまっています。それに対し、非分解プラセンタは、低温殺菌技術により、胎盤と臍帯に含まれるたんぱく質を壊さないように作られたサプリメントです。
馬プラセンタと豚プラセンタはどちらが良いですか?
馬プラセンタのほうがアミノ酸含有量が高いと広告している会社がありますが、これは全く間違っています。製法や原末量でアミノ酸の含有量は大きく変わりますので、馬か豚かの違いは重要ではありません。また、プラセンタの有用成分はアミノ酸よりも、成長因子やペプチドなどの生理活性物質にあると考えられています。実際に、成長因子の一つであるEGF含有量を分析した結果が以下の表です。

製品EGF濃度 pg/ml
はだくりプラセンタ(豚非分解プラセンタ)18
A社 馬プラセンタ3.9以下
B社 人プラセンタ3.9以下
豚非分解プラセンタには、馬プラセンタ製剤や人プラセンタ製剤(内服剤)よりも、多くの成長因子が残っていることがわかっています。はだくりプラセンタには、市販のどのプラセンタサプリメントと比較しても、最も多くの有用成分が残されています。
プラセンタ10,000mg配合というサプリの方が良いのですか?
市販のプラセンタは、原末を製造する過程で、フリーズドライ化(凍結乾燥)されているものがほとんどです。その際、おおよそ20倍~50倍程度の濃縮率となるため、「プラセンタ原液1万mg配合」などと書かれていても、実際には原末換算で200mgだったりします(50倍濃縮の場合)。また、プラセンタ原液は、製造する工程によって水分量が異なります。原末で200mgでも、A社は原液で5000㎎で、B社は原液で1万mgなどと表示している場合もあります。プラセンタ量を多く見せるために、そのような広告を行っているプラセンタサプリメントはおすすめしません。あくまで原末換算量で見るようにしましょう。また、実際には原末量がいくら多くても、有用成分が残っていなければ意味がありません。製法のほうがより大切であることを忘れないでください。
プラセンタサプリメントは妊娠中・授乳中でも飲めますか?
プラセンタサプリメントは食品であり、過去にプラセンタサプリメントが妊娠に悪影響を及ぼしたという報告はありませんので、原則として妊娠中・授乳中とも問題ありません。そもそも妊娠中はお腹の中に胎盤が存在しておりますし、野生の動物は、出産後に自分の胎盤を食します。ただ、妊娠中は母体や胎児に様々な問題が起こりやすいデリケートな時期でもありますので、不安を感じる方は、妊娠や授乳が終わってからお飲みください。(残念ながら、何か問題が起こった時に、プラセンタが原因ではなくても、何でもプラセンタのせいにしてしまう方が稀にいらっしゃいます。そのため、少しでも不安がある方には、妊娠中・授乳中に関わらずおすすめしません。)また、医療用の注射製剤は、当院では念のため妊娠中のみ制限しております。