肌のクリニック ニキビ治療

ニキビ治療症例

写真は、ニキビ治療外来に通院している患者さんにお願いして、モニターにご協力いただけた方の治療経過写真です。治療を受けている患者さんのご厚意にて掲載させていただいており、美容目的ではなく、「皮膚科では治らなかったニキビの治療」という観点から写真を掲載しております。当院で診察の際に撮影する写真は、個人情報保護法によって守られております。患者さんの同意なしに掲載することはありませんので、ご安心ください。

各症例画像をクリックすると、治療内容と経過が表示されます。写真の無断転載を固く禁じます。

【症例11】20代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前11

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後11

    6ヶ月後

この患者さんは、16歳から近医の皮膚科で保険治療を行っており、抗生物質を何年も飲んでいました。主に背中に集中して膿疱性ざ瘡という重症ニキビができており、何年も治らないまま繰り返していたこともあって、治った後もニキビ跡は残ってしまうことを説明して、アキュテインによる治療を開始しました。幸い予想していたよりも、ニキビ跡は強く残らず改善しました。

【症例10】20代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前10

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後10

    5ヶ月後

15歳から顔のニキビに悩まされるようになり、近医の皮膚科で抗生剤などの保険治療を何年間も受けていましたが改善せず、当院に来院されました。複数個のニキビが集まって大きな炎症となる「集簇性ざ瘡」という重症型のニキビでしたが、アキュテインによる治療で改善させることができました。

【症例9】20代女性 / ホルモン療法

  • ホルモン療法によるニキビ治療前9

    治療前

  • ホルモン療法によるニキビ治療後9

    1年後

20代前半女性の患者さんで、中学生ごろからニキビに悩まされていた方です。近くの皮膚科で漢方薬とベピオゲルによる治療を行い、一旦は改善ましたが、社会人になってから、再度ニキビが悪化しました。その後、保険治療を行いましたが改善せず、他院で低用量ピル(ファボワール)を処方してもらうも、それでも改善しないため、当院へ来院されました。もともとピルを飲んでいたため、当院でホルモン治療を行い、改善させました。

【症例8】20代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前8

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後8

    5ヶ月後

12歳から、顔だけでなく、背中や胸などの体のニキビに悩まされていた方です。9年間という長期に渡って、抗生物質やビタミン剤、塗り薬などの保険治療を継続していましたが、改善しないため当院へ来院されました。アキュテイン40mgにて胸や背中のニキビをほとんど無くすことができました。

【症例7】10代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前7

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後7

    8ヶ月後

10代の患者さんです。ニキビができ始めてから近所の皮膚科へかかり、3年間ほど抗生物質を飲み続けてきました。その後、大学病院で治療を受けたものの改善せず、当院を受診されました。硬結を伴った嚢腫で顔全体が腫れてしまう「集簇性ざ瘡」という最重症のニキビであったため、アキュテインによる治療を行い、1クール終了後も再発を防ぐ目的でアキュテインを10mg/日を維持療法として行いました。併せてサリチル酸マクロゴールピーリングと調剤化粧品による美白を行い、赤みを消していきました。

【症例6】20代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前6

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後6

    5ヶ月後

7年間ニキビに悩まされており、後半の4年間は、写真のように炎症性ニキビが常に顔全体にある状態でした。抗生物質や漢方、ベピオゲルやディフェリンゲルなどの外用剤といった皮膚科治療を長年受け続けてきましたが効果がなく、美容皮膚科にてクリアタッチを複数回受けるものの、効果がないため、当院へ受診されました。この患者さんは難治性で、当院で治療を始めてからもなかなか反応せず、最終的にアキュテイン(イソトレチノン)の用量を60mg/日まで上げざるを得ませんでした。

【症例5】20代女性 / ホルモン療法

  • ホルモン療法によるニキビ治療前5

    治療前

  • ホルモン療法によるニキビ治療後5

    3年後

中学生の頃よりニキビに悩まされており、皮膚科で一通りの保険治療を受けても改善を認めなかったため、整体医院で「アーク光線」という治療を週に2回、7ヶ月で50回ほど受けましたが改善せず、当院へ来院されました。 治療を終了してから3年ほど落ち着いていたのですが、その後にまた出てきた(初診時ほどは悪化はしていませんでしたが)とのことで、現在も再度治療を行っています。

【症例4】20代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前4

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後4

    5ヶ月後

15年前からニキビに悩まされており、皮膚科で保険治療を受けても改善を認めなかったため、肌のクリニックに受診された方です。アキュテイン治療時の初期悪化については説明していたのですが、治療開始2週間後にニキビがかなり悪化してしまったようで、心配になり当院へ電話がありました。アキュテイン治療の場合は1ヶ月間、ホルモン治療の場合は3ヶ月間、一過性にキビが悪化する可能性がありますので、その期間は我慢しなければなりません。

【症例3】20代男性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前3

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後3

    4ヶ月後

顔全体~首にかけてのニキビのため、最初に他院を受診し、保険治療を半年以上受けていたそうですが、全く改善するどころか悪化が続いていたため、当院を受診されました。アキュテイン(イソトレチノイン)を開始して1ヶ月後から改善を認めました。アキュテイン治療の場合、平均して2ヶ月~3ヶ月でニキビが改善していきますが、早いケースの場合、1ヶ月で改善が認められます。

【症例2】20代女性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前2

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後2

    5ヶ月後

10年前よりニキビに悩んでおり、皮膚科で保険治療を長年続けてきましたが、改善を認めず、美容外科を受診し、フォトフェイシャルを6回とケミカルピーリングを12回も受けていました。半年前からさらに悪化し、エステへ駆け込んでいろいろ治療を受けたようですが、全く改善しないため当院を受診しました。アキュテイン(イソトレチノイン)によるニキビ治療と併せて、再生因子配合の保湿剤であるEGホワイトローション、EGホワイトクリーム、サリチル酸マクロゴールピーリングによる治療をしました。

【症例1】30代女性 / アキュテイン治療

  • アキュテインによるニキビ治療前1

    治療前

  • アキュテインによるニキビ治療後1

    4ヶ月後

15年前よりニキビに悩んでおり、いろいろな皮膚科で実に様々な治療を受けていた方です。ニキビはどんどん悪化し、マスクなしでは歩けない状態になってしまったとのことで当院へ来院されました。アキュテイン(イソトレチノイン)と一緒に、再生因子と美白剤のフェニルエチルレゾルシノールを配合したEGホワイトクリームを4ヶ月間使用していただきました。再生因子配合のクリームを併用すると、ニキビ跡の赤みが早く引き、凹凸や色素沈着が残りにくくなります。

他院で治らずに諦めていた患者さんは、
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